2011年04月14日

強化合宿(春)

更新が前後しています。申し訳ありません。
今日は3月19日〜21日の間に行った、強化合宿についてお知らせします。

週間予報では雨の日もありそうでしたが、選手たちの日頃の行いが良いせいでしょう。無事に3日間球場で練習をすることが出来ました。
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グラウンドに少し雨が残っていますが、リトルの球場は規格が小さいので、不自由することなく使用できました。

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一列になってのボール回しです。
往復が25秒以内で出来るよう何度も繰り返していました。
お昼ご飯の時間まで続けていましたが、25秒以内にやり遂げることが出来たのでしょうか。
キャッチボールは大切ですよね。頑張れ!選手たち!!

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こちらはバッティングです。
去年のこの時期のバッティングでは、詰まった打球に悲鳴を上げる選手が多かったように思います。
今年は詰まっても振り切っていたように思います。

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3日間のお礼を込めてグランド整備をしています。
この3日間はとても寒かったです。
選手の皆さん、お疲れ様でした。

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キャプテン、監督から支えていただいた保護者へ感謝を述べています。
今年も保護者の方には豚汁や、カレーを作っていただきました。
ありがとうございました。
その写真は、こちら!
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とても温かく、とても美味しかったです。
ありがとうございました。

3日間の合宿でたくましくなった佐渡リトルリーグの選手たちは、この後、4月2日、3日に新潟南リーグ、北リーグへ遠征をします。
さて、合宿の成果はどういった形で表れるのでしょうか。

次の更新を楽しみにしていてください。


posted by 事務局 at 15:24| 活動レポート | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

佐渡高校、甲子園応援ツアー

3月26日(土)佐渡リトルリーグでは、阪神甲子園球場へ佐渡高校の応援に行きました。
対戦相手は強豪、伝統高の智弁学園和歌山高校です。
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今年の選抜高校野球大会に佐渡高校が初出場を決めました。
この機会に是非、佐渡リトルリーグの選手たちに甲子園球場を体験して欲しい。
是非地元の学校が出場する選抜高校野球大会の応援に参加させてあげたい。
という思いで、佐渡リトルリーグでは、保護者の協力の元、応援ツアーを企画しました。

しかし組み合わせ抽選の前に、大きな震災がありました。
佐渡島でも余震があり、チームとして応援ツアーを行うかどうか非常に悩みました。
保護者と協議を何度も重ね、ツアーを行うことにしました。

保護者の方たちに、
『今、なぜ、私たちは甲子園に野球の応援に行くのか、と。今行く意味はどういうことなのか。』と言うことを各家庭で選手と良く話をしてください。と、お願いをしました。
色んな大会やイベントが自粛をする中、高校野球は選抜高校野球大会の開催を決め、プロ野球は開幕の強行をしようとしていました。(後日延期されました。)
野球だけが特別なのではない。
自分たちだけが特別なのではない。
周りの人たちに支えられて、今があることを知ってほしいと思いました。

さて、重い話はこの辺で終わりにします。
ツアーの様子を報告します。
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行きの佐渡汽船カーフェリーの中です。
応援ツアーの参加者で、満席でした。
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新潟交通のバスに揺られ、休憩を入れて12時間かけて阪神甲子園球場へ向かいました。
バスの中は、やっぱり眠りにくかったです。
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阪神甲子園球場の駐車場から、徒歩で球場へ向かいます。
道中、お土産屋さんがたくさんあり、20分くらいの時間でしたが、あっという間に阪神甲子園球場へ着きました。
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選手にとって憧れのの甲子園球場です。甲子園球場が初めての選手もいました。
それでも時間が経つにつれて、アルプススタンドは満員になり、立ち見のお客さんもいました。

最初は雰囲気にのまれていた佐渡リトルリーグ選手たちですが、試合の途中から大きな声で応援できるようになりました。
選手たちは、普段新潟や長野で試合で鍛えてもらっているので、佐渡高校の選手たちのプレーに対する声も、叱咤するような内容がありました。
私は「おぉぉ、言うようになったな。」
と思いましたが、隣にいた佐渡高校のブラスバンド部の学生は、少し引いていました。
うちの選手たちがどのような思いで応援しているか、詳しく説明したら、佐渡高校の生徒たちも理解してくれました。
変な誤解が残らなくて良かったです。
大丈夫です。うちの選手たち、素直でいい子ですよ。

試合の方は皆さんご存知の通り1-8で敗れてしまいました。
しかし、記念すべき1点を取りましたし、佐渡の子供達でも十分やれる!という内容で、佐渡リトルリーグの選手たちは「打倒!智弁和歌山!」
と言って帰路に着きました。
君たちが戦うのは、新潟や長野のリトルリーグのチームなんですけどね。

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次、甲子園に来る時は『選手として』という思いで、記念写真を撮りました。

頑張れ!期待しています。

さて、今回の応援ツアーの企画自体、スケジュールが非常にタイトでした。
次回佐渡の高校が甲子園に出場する時は、その辺も見直していく必要がありそうです。
本当にきつかった。

ツアーに参加してくださった保護者の皆様お疲れ様でした。
また、選手たちを送りだしていただいた保護者の皆様、心配だったと思いますが、選手たちは非常に立派な行動でした。
逞しくなったな、と思いました。

ありがとうございました。
posted by 事務局 at 17:23| 活動レポート | 更新情報をチェックする
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